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ランニング

1km 7分台で走ると、初心者でもランニングを継続できる理由

更新日:

どうも、30代、一児のパパ、Oceanです。

実は僕、ランニングを始めました。

そして、ランニングを始めるのはこれで3回目です。

今まではなかなかランニングを続けられなかったのですが、

今回は2週間以上続けられています。

その理由は、コンスタントに続けることだけを考えて、1km 7分以上のペースで走らないと決めたから。

今回は、僕がランニングを始めたきっかけやランの記録を踏まえて、

ランニングを継続するための方法を紹介します。

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ランニングを始めたきっかけ

ランニングを始めたきっかけは、30代になって体重が増えてきたから。

同じ理由で、20代後半にも2回ほどランニングを始めたときがありました。

だけど、なかなか続かないんですよね。

2回くらい走って、面倒くさくなってやめてしまう

ジムに行って運動することも考えたんですが、

ジムに通うのって、お金だけじゃなくて意外と時間も必要なんですよね。

だから、時間も場所も選ばないランニングを選んだんです。

そして今回は、ただ始めるのではなく、

絶対に継続しよう

と決めて、ランニングを始めました。

実はですね、僕は元陸上部なんです。

短距離でしたけど。

陸上部出身の僕でも、ランニングって続けられないんです。

そうなると、運動経験があまりない方にとっては、

ランニングを続けることって相当難しいですよね。

参考になるか分かりませんが、僕のランの記録と、

ランニングを続けるために意識したことを書いていきます。

始めてのランニング

ランニングをしようと決めて、初めて走ったときの走行距離は3km

なぜ3km走ったのかは分からないけど、とにかくきつかった

このときのペースは、平均6分54秒/km。

陸上部出身の僕からすると、「遅っ!」て思うんです。

1km毎のタイムを見てみると、こんな感じ。

3kmランニングしたときのラップタイム

だんだんとスピードが上がっていますよね。

普段全く運動していないのに、もともと陸上部の僕は、

陸上部時代を思い出して、無理にこんなことしてしまうんです。

そして、息も切れ切れ、足もパンパン。

走り終わったとき、もう嫌だなって思いました。

だけど、続けるって決めたから、これじゃいけないなって思って、少し勉強してみたんです。

時速8kmランニングに出会う

いろいろとランニングについて調べていると、

ロングスローディスタンス

というものに出会ったんです。

その名の通り、長い距離をゆっくり走るというもの。

そしてどうやら、ゆっくりっというのは時速8kmくらいらしい。

このランニング法は、遅筋を効果的に鍛えられるそうです。

筋肉には遅筋速筋があって、

遅筋は瞬発性に欠けるけど持続力のある筋肉。

速筋は持続力に欠けるけど瞬発性のある筋肉。

短距離出身の僕は陸上部時代、速筋ばかり鍛えていました。

運動経験のない方からすれば、僕には多少のベースはあるものの、

陸上部出身と言えど、長距離に部類されるランニングに関してはど素人です。

ランニングを継続するためには、ランニングに耐えうる遅筋を鍛えるべき

そう思い、ロングスローディスタンスを実践してみることにしました。

2回目のランニング

時速8kmということは、1時間で8kmのペース。

60分を8kmで割ってみると、

1kmあたり7.5分となります。

このペースを意識しながら、2回目のランニングをしてみました。

ロングスローディスタンスを意識してランニングしたときのラップタイム

3km目のときだけ異常に早くなっていますが、

これはお腹が痛くなって、最寄りのコンビニまでダッシュしてしまったから。

最後の1kmは、おそらく無意識にスピードが上がってしまっていたようです。

この日も3kmしか走るつもりはなかったんですが、

ゆっくり走ることを意識したことと、

途中でトイレ休憩があったこともあり、

思いのほか楽に走ることができました

その結果、予定よりも長く走ることができました。

ランニングを続けるために必要なこと

この2回のランから、1km 7.5分がいかに楽かを実感しました。

なぜなら、周りの景色を見る余裕があるんです。

おそらく、誰かと一緒に走っていたら、会話もできるくらいのペース。

無理なペースでランニングするよりも、

最初からゆっくり走ると決めて走った方が、かなり気が楽です。

この経験を踏まえて、僕は1km 7分台のペースでランニングを続けることにしました。

ただ、これ以上遅いペースだと、早歩きでも達成できてしまいます

早歩きとランニングとでは、心肺機能への負担がだいぶ違うので、

健康維持、さらにダイエットも視野に入れるなら、やはりランニングでなければ意味がありません

まとめ

ランニングを続けるためには、まず何より辛いと感じるようなランニングをしないこと。

そのためには、1km 7分台という会話ができるくらいのペースで走ると、無理なく続けることができます。

また、ゆっくりとしたペースで長い距離を走ると、効果的に遅筋を鍛えることができます。

これによって代謝が上がり、ダイエットにもつながります。

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