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コンビ二店員の接客に求めるもの

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とあるコンビニの店員の接客に、かなりいらつきました。

帰り道に、そもそもコンビニ店員にいい接客なんて求めてないなって考えながら、

じゃあコンビニ店員の接客に何を求めてるんだろって思ったので、考えてみました。

あくまで僕個人の思いや考えです。

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コンビニ店員の接客の現状

コンビニ店員の接客は、その他の接客業と比べてかなり悪い

接客ってお店の顔だし、だからこそお店やブランドのイメージにつながる。

僕もとある飲食業のフランチャイズ店でバイトしてましたので、

接客に関してはいろいろと指導を受けました。

接客に入る前には必ずロールプレイングとか、笑顔の練習とかしてたし。

だけど、コンビニ店員の接客はそういうレベルじゃない。

特に今日行ったコンビニに関しては、機械の方がまだマシ

商品を出すと無言で受け取り、レジを打ち終わっても会計がいくらなのか言わない。

自分でレジの表示見ろよ、くらいの勢い。

もちろんいくらなのか店員が言うまで黙ってましたが、

「784円」

たったそれだけ。

商品受け取って帰ろうと思ったら、レジを勢いよく閉められたので、

「お前、名前なんて言うの?」

「〇〇です」

そこは敬語かよ!笑

っていうやりとりでした。

こんなんなら、最近スーパーとかでよくみかけるセルフレジの方がよっぽど気持ちよく買い物できる。

コンビニごとの接客の違い

コンビニごとに、接客って大きく異なる。

コンビニごとって言うのは、ローソンとかセブンイレブンとかそういうことじゃなくて、

1つ1つの店舗ごとに、っていうこと。

同じローソンでも、同じセブンイレブンでも、店舗が違えば接客もかなり違うように感じる。

コンビニは結局、それぞれのブランドではなく、個人のオーナーがブランドの看板を掲げてるだけ。

だからそれぞれの店舗ごとの接客は、そのブランドの接客マニュアルではなく、

店舗ごとのオーナーの指導とか、普段の立ち振る舞いとか、接客に対する思いとか、

そういうものが色濃く反映される気がする。

すごく雰囲気のいい接客をしてくれるコンビニは、だいたい店長さんの雰囲気もいい。

だけど、接客がいいからといって、わざわざそこのコンビニまで行くようなことはまずないんですよね。

なぜコンビニに行くのか

コンビニのいいところは、必要なものをいつでもすぐに買えるところ。

この手軽さや便利さが、コンビニに求められるところなんだと思う。

だから、店員の接客がいいなんてことはどうでもよくて、

とにかく必要なものをいかに短時間で労力を使わずに手に入れるか。

これに尽きると思います。

接客が悪くても、立地が良ければ客は集まる。

そもそもいい接客を求めていないんだから。

じゃあ、なんでいい接客を求めていないのに、こんなにイラついてしまったのか。

コンビニ店員の接客に求めるもの

今日僕が受けたのは、紛れもなく接客ではない。

僕が受けたのは、不快感。

商品を出して会計を済ませて帰るまでの僅か1分ちょっと。

しかも相手は初対面。

こんな僅かな時間に見ず知らずの相手に不快感を与えるって、相当難しいと思います。

コンビニ店員に求めるのは、いい接客ではなく、不快感を与えないこと。

もちろん、心地よい接客をしてくださるコンビニ店員さんも、たくさんいます。

そういう方の接客には、心が打たれます。

こんな短時間で相手に不快感を与えることができるのかってイライラしつつ、

自分もまわりに対して同じような態度を取っていないかどうか気をつけなきゃなって感じた出来事でした。

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