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子育て

乳がんの女性から学んだ、パパに伝えたいママの子育てに対する責任感と忙しさ

投稿日:

先日、知人のお見舞いに病院へ行ったとき、

隣のベッドから、患者の女性と看護師との会話が聴こえてきました。

その病棟は乳がんの患者さんが入院する病棟。

その会話の中で、女性の患者さんが言った一言に、僕は衝撃を受けました。

その言葉を聞いて、

子供を育てる家庭のママがどれだけ忙しいのかを痛感しました。

僕と同じようなパパさんたちにもぜひ知ってもらいたいので、

ブログとして書いていきたいと思います。

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乳がん手術を受ける女性との会話から感じたこと

知人のお見舞いに行くと、 隣の部屋からこんな会話が聞こえてきました。

 

看護師「これから手術室に向かいます。昨日はよく眠れましたか?」

患者「久しぶりに子供がいない環境だったので、子供を産んでから一番よく眠れました」

 

患者さんの言った、

「一番よく眠れた」

という一言。

この言葉に、僕は衝撃を受けました。

僕はそのとき、

「乳がんになって、手術を受ける身にまでなって、初めてよく眠れるのか」

って思いました。

共働きの家庭では、家事の分担などをして、

必死に子育てをしています。

それでも、どうしてもママのほうが忙しくなってしまう。

僕なりにママのことを気遣って、

休みの日に出かけられるようにしたり、

必ず毎日、夜の洗い物と洗濯をしたりしてます。

どの家庭の夫婦も、程度は違えど、

そうやって子育てをしていると思います。

だけど、がんを患って、入院して、

さらに手術を翌日に控えて、

そんな状況になって初めてゆっくり休めるのかって思うと、

自分自身の考えがどれだか甘いのか。

どれだけちっぽけなのか。

どれだけママが子育てと真剣に向き合っているのか。

そんな思いがこみ上げてきました。

自分の体よりも、まず子供のこと。

ママは意識せずともそんな責任感を持って、

日々全力で子供と向き合っているのかもしれない。

男には子供が産めないから、

もしも自分が腹を痛めて子供を産んだとしたら、

子供のことをどう思うのかは分からない。

どう頑張っても、それはママにしか分からないことです。

じゃあ、パパって子供にとってどんな役割があるのだろうか。

家庭のために、ただ必死に仕事をして稼いでいればいいのか。

ママの体を気遣って、家事の手伝いをしていればいいのか。

隣のベッドから聞こえてきた会話の中の一言で、

こんなに考えさせられました。

パパの役割ってなんだろうか

パパの役割とは

ママや子供にとって、パパの役割って何だろうか。

考えてみたけど分からない。

家事の手伝いとか、子育てとか、

そういう形ではなくて、

どれだけ忙しいのか とか、

どれだけ大変なのか とか、

ママの大変さを推し量ることでもなくて、

もっと大事な役割が、パパにもある気がする。

さいごに

子供を産めるのはママだから、

子供に対する、パパには理解し得ない、見えない思いがママにはある。

そういう超えられない何かがあるってことを心に留めておくこと。

何ができるかは分からないけど、

心に留めておくことで変えられる何かがあるかもしれない。

今の僕にはそれしかできませんが、

色んなことを考えさせられた瞬間でした。

今日は帰って洗い物と洗濯したら、お風呂も洗っておこう。

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