30代ブロガー「オーシャン」のライフスタイルブログ

Life is Beautiful

https://oceansblog.com

ファッション

スタンスミスは、やはり持っておくべき最強の白スニーカーだった

更新日:

2014年ごろから流行りはじめたアディダスのスタンスミス。

ずっと気になってはいたものの、今になってやっと購入しました。

流行りの波に乗り遅れた感があるし、結局買わず終いだったけど、

実際に履いてみると、スタンスミスはシンプルかつベーシック

どんなファッションにも合わせやすく、天然皮革で履き心地もいい。

予想以上の万能なスニーカーでした。

今回の記事では、購入に至った理由と、実際に履いてみた感想をお伝えします。

スポンサーリンク

スタンスミスの歴史

アディダス スタンスミス のヒールの画像

ご存知の方も多いかと思いますが、スタンスミスは人の名前。

本名は、スタンレー・ロジャー・スミス氏

1946年、アメリカのカリフォルニアで生まれたスタンスミス氏は、

1960年代から1970年代にかけて活躍した、アメリカのテニスプレーヤー。

男子テニスの国別対抗戦、デビスカップという大会で、

アメリカに7勝をもたらした、アメリカの英雄とも言われる人物。

スタンスミスという名前のスニーカーなので、

当然、スタンスミス氏が作った、

あるいは、スタンスミス氏のために作られたスニーカーだと思ってました。

ところが、スタンスミス氏はこのスニーカーを売るためのプロモーションに起用された人物。

言わば、スニーカーのモデルさんです。

制作に携わったのは、アディダス創始者の息子、ホルスト・ダスラー氏と、

フランス人テニスプレーヤーのロバート・ハイレット氏。

だから、販売当時のスニーカーの名前は、スタンスミスではなくハイレットだったんです。

スタンスミス氏がプロモーションに起用されると、

スニーカーの名前はスタンスミス・ハイレットに。

それが今となってはスタンスミス氏の名前だけになったそうです。

ちなみに、スタンスミス氏はご健在で、

現在もテニスの名コーチとして活躍していらっしゃいます。

今になって購入した理由

アディダス スタンスミス ベルクロ

もともとスタンスミスは欲しいスニーカーの1つだったけど、

スタンスミスが流行り始めた2014年当時、

スタンスミスは主に2種類あったんです。

表面がツルッとした1万円くらいのモデルと、

表面にシボ感のある1万5千円くらいのモデル。

前者はABCマート限定のモデルで、

後者は販売当時のスタンスミスを再現した復刻モデル

当然復刻モデルが欲しかったんですけど、

シンプルな白スニーカーに1万5千円は出せないなと...

購入せずにいたら、そのまま流行りの波に乗り遅れてしまった感じです。

ところが先日、ABCマートで復刻モデルのスタンスミスを見てみると、

ベルクロモデル限定で5千円offになっているのを発見。

思わず購入してしまった次第です。

復刻モデルのスタンスミス

アディダス スタンスミス のシボ感

僕が購入したのは、復刻版のスタンスミス。

そして紐ではなく、ベルクロのモデル

復刻版は皮の表面にシボ感があるのと、

ソールが真っ白ではなく、やや黄色っぽい

これによって、復刻モデルには何とも言えない独特の存在感がある。

ちなみに、表面がツルッとしたABCマート限定モデルも復刻モデルも、

どちらも素材は天然皮革

スニーカーと言えば合成皮革が多い中、スタンスミスは天然皮革。

そのため、他のスニーカーに比べて、

かなり足への馴染みがいい

履いてみた感想

天然皮革なので、履いた瞬間から、かなり馴染みがいい。

ABCマート限定モデルよりもシボ感のある復刻版の方が柔らかいので、

履きやすさは復刻版の方がいいと思います。

それにシボ感のおかげで、履いていくうちに独特の味が出る気がする。

履いていくうちに足にフィットしていくことを考えて、

いつもは27cmのスニーカーを履くところ、あえてスタンスミスでは26cmを選択。

紐靴なら、皮が伸びても紐をきつく縛ればいいけど、

ベルクロは締められる度合いが決まってるので、

個人的には小さめのサイズ感がおすすめ。

特にアディダスは横幅が広いので、

日本人にはやや小さめのサイズの方が合うと思います。

コーディネート

アディダス スタンスミス コーディネート

デニム、チノパン、ワイドパンツ 、

スタンスミスはパンツの種類や色を選ばない

そして、カジュアルファッションはもちろん、きれい目ファッションの外しアイテムとしても使える。

写真はカットオフのデニムと合わせてますが、

スタンスミスの白は、真っ白って感じじゃない。

それでいて、清潔感がある。

そして、ゴツすぎずシンプル過ぎないボリューム感。

テニスシューズだけあってスポーティな感じはあるけど、

きれい目なファッションと合わせると、

なぜかラグジュアリーにも見える。

とにかく日常のファッションを選ばずに履ける、万能なスニーカー。

スタンスミスのまとめ

ナイキのエアマックスやニューバランスはスポーティ過ぎる。

コンバースではボリュームがなさ過ぎる。

スタンスミスは、シンプル過ぎずゴツ過ぎず、

そしていやらしい白さではないのに、存在感がある。

天然皮革で足への馴染みがよく、動きやすい。

流行りの波に乗ってスタンスミスを履いた人はたくさんいると思いますが、

これ程までに人気なのは、

やはりその万能さと履きやすさが、

多くの人に愛されているから。

白スニーカーを求めるなら、ぜひスタンスミスを。

そして、買うならシボ感のある復刻モデルの方が、育てていく楽しみもある。

履けなくなったら、また買い替えます。

-ファッション
-, , , , , , , ,

Copyright© Life is Beautiful , 2018 All Rights Reserved.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。