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夏までにやっておきたい、白スニーカーの汚れ落とし おすすめの道具とやり方

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どうも、30代、一児のパパ、Oceanです。

今日紹介しようと思うのは、白いスニーカーの汚れ落としについて。

白いスニーカーは年中使える万能なアイテムだけど、特に重宝する季節が真夏。

真っ白なスニーカーは足元に清潔感爽やかさをプラスしてくれます。

とは言え、汚れた白スニーカーは逆に不潔に見えてしまうので、白が映える夏を迎える前に、真っ白にしておきたい。

ということで、実際に白いスニーカーの汚れ落としをしていきたいと思います。

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そもそもですね、スニーカーの汚れ落としをしようと思ったのは、

奥さんのスタンスミスが結構汚れていたから。

スタンスミスは天然皮革ですが、キャンバス地のスニーカーの汚れ落としも併せて紹介します。

白スニーカーの汚れ

白スニーカー(アディダス スタンスミス)の汚れ

先日スタンスミスを購入して、スタンスミスが最強の白スニーカーだと感じている僕。

実は購入したスタンスミスは奥さんとお揃いで、奥さんのほうが1年くらい早く購入していたんです。

写真左側が、購入して1週間くらいの僕のスタンスミス。

右が購入して1年くらい履いた、奥さんのスタンスミス。

遠目に見ても、スニーカー全体の黄ばみや使用感が分かると思います。

白スニーカー(アディダス スタンスミス)のつま先の汚れ

特に汚れがひどいのは、やはりつま先

一番目にとまる部分なので、きれいにしておきたいところです。

そして、汚れが溜まりやすいのが、下の画像の部分。

汚れだけでなく、細かいゴミなども溜まりやすところ。

白スニーカーのベロの汚れ

紐のスタンスミスの場合は、紐を外さないといけませんが、

ベルクロの場合はベルトを外すだけなんで、

手入れをするときは楽ですね。

汚れを落とすアイテム

白スニーカーの汚れを落とす時の鉄則は、

必ずスニーカーの素材に合った汚れ落としを使うこと。

これを間違えると、汚れが伸びて落ちなくなってしまったりシミになってしまうことがあるので、要注意です。

汚れ落としの鉄則を紹介したところで、僕が汚れを落とすために使っている実際のアイテムを紹介します。

今回準備したのは、次の3つ。

汚れとしに使ったアイテム

  • 汚れ落とし用クリーム
  • シューケアブラシ
  • 靴用クロス

 

汚れ落とし用クリーム

白スニーカーの汚れ落としに使うアイテム

スタンスミスは天然皮革なので、天然皮革用のアイテムを使います。

ちなみに今回は、M.MOBRAY(Mモゥブレイ)のクリームエッセンシャルという製品を使っています。

これは天然皮革製品の汚れ落としに普段から使っているアイテムで、

汚れ落としと同時に天然皮革に必要な栄養分も与えてくれます。

シューケアブラシ

白スニーカーの汚れ落としに使うシューケアブラシ

シューケア用のブラシは必ず使うべきです。

なぜなら、ブラシをせずに汚れ落としを使うと、目に見えない汚れを刷り込んでしまうから。

以前、ブラシをかけずにキャンバススニーカーの汚れ落としをしたときに、ひどいことになった経験があります。

なので、シューケアブラシは必ず使うことをおすすめします。

毛足の柔らかい豚毛のブラシなら、どんな靴にも使えるのでおすすめです。

靴用クロス

僕は革靴の手入れ専用のクロスを使っていますが、

専用のものでなくても、柔らかい布で構いません。

使い古しのタオルとかTシャツなどで十分です。

汚れの落とし方

白スニーカーの汚れの落とし方

まずは、スニーカーの紐を外します

今回はベルクロのスニーカーなので、ベルトを外します。

この状態で、まずは全体を優しくブラッシング

次に、汚れ落としを布少しだけにつけ、薄く伸ばすように靴全体の汚れを拭き取っていきます。

汚れのひどいところは無理にこすらずに、布を押し当てるようにすると汚れが取れやすくなります。

押し当てた布で靴の汚れを吸い取ってやるイメージです。

汚れ落としクリームをつけすぎるとシミの原因になるので、

あくまでクリームは少しずつ使います。

キャンバススニーカーの場合

キャンバススニーカーを白くするアイテム

キャンバススニーカーにおすすめなのは、

この消しゴムのようなアイテム。

キャンバススニーカー用の汚れ落とし消しゴムです。

キャンバススニーカーは水洗いすると、

99%くらいの確率でシミや黄ばみが起こり、履けなくなります。経験談ですが。

なのでキャンバススニーカーの汚れ落としには、水分を使わない専用の消しゴムがおすすめです。

消しゴムを使う場合も、必ずブラッシングをすべきです。

ブラシをしないと、キャンバススニーカーは小さなゴミが生地の間に入っていってしまうため

一生取れない汚れになってしまいます。

白くなったスニーカー

白くなったスタンスミス

分かりますでしょうか。

右がビフォー、左側アフターです。

ただ、アッパーが綺麗になると、底のゴム部分の汚れがかなり気になりますね...

白くなったスタンスミス

もう1カ所、汚れのひどかったところ。

一目瞭然、だいぶ黒ずみがマシになりました。

まとめ

靴に合った汚れ落としクリームとブラシがあれば、天然皮革の靴でも簡単に汚れを落とすことができました。

キャンバススニーカーには、シミや黄ばみが起きない専用の汚れ落とし消しゴムがおすすめです。

アッパーが綺麗になったことで、ソール部分の汚れが目立つようになってしまいました。

ソール部分の汚れを落とす方法は、今後の宿題ですね。

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